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小学校低学年までの勉強について思う事

   

 

ツイッターでいつもお世話になっているハタオトさんがとても素敵な記事を書いていたので本当にその通りだな~って思ったので私の幼少期のお話を兼ねてちょと記事にします。

参考リンク:小学生の家庭学習って何を見れば良いの?ポイントを具体的に解説します。

小学生までのの勉強の大切さ

私は小学生に上がるまで『父』を知りませんでした。

参考:両親の離婚で感じた物

 

母は仕事をしながらそれなりに私に教育をしてくれたと思います。また、親戚の方にもたくさんお世話になり私は小学校に上がる前まではある程度は勉強ができていたと思います。

しかし、母と父が離婚した後に私は父に引き取られました。

当然父は仕事をしながら育児をしていたので『勉強』を教えてくれた記憶は全くありません。

第一仕事を夜10時までして自宅に帰ってから『勉強を教える』と言う事はとても難しい事だったんだと思います。

それから数か月ほどして父は病院に入院しました。

その後私は施設を転々として私は小学校1年生~小学校2年生までほとんど勉強らしい勉強はしておりません。

参考:兄と2人だけになって

小学生低学年の教育はもっとも大切

私は今でも本当に暗算がほぼできません。小学校で行う学力テストでも6年間指を使って計算をしていました。

ですから、周りの同級生よりも1/10ぐらいしか計算が解けませんでした。

それ以外にも九九が全くできなく小学校6年生までまともにできませんでした。

 

今でも本当に悔しいかったし周りの子が普通にできるのに自分が出来ない事が本当に悔しかったです。

もちろん『くもん』とかも1年間通いました。

反復練習でかなりの枚数の宿題が出されました。もちろんやっていきました。でも全く上達しなく悔しい思いをしました。

勉強の大切さ

ただ単に私がばかだっただけかもしれません、それでも小学校3年生までの勉強はとても大切で勉強をするという基本が出来るので一番重要だと私は思います。

10分でも20分でも親が付き添って勉強をするという事や考える事って本当に勉強の基礎が出来る一番重要な期間です。

私の場合全く勉強をするという事が出来なかったので本当に悔しい思いをしました。

それがあったから今があるのかもしれません。

でも、親と子供2人でたった少しでも考えるという時間は本当に大切な事だと私は思います。

まとめ

私は逆に小さい頃に勉強しなかった事がコンプレックスで今現在貪欲で毎日勉強したいなって思ってたくさんの本を読んだりします。

現在はインタネットが便利になって今までわからなかった事が簡単に調べられるので勉強が出来なくても大丈夫です。

でも、小さい頃の経験ってとても大切です。

 

私は自分の子供にうまく勉強を教えれないかもしれませんが親子で考えるという時間を必ず作ってあげていきたいと思います。

勉強が出来るできないは関係なく『考える』と言う時間を大切にしていきたいと思います。

 

 

おしまい。

 

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